人が太ってしまう原因とは?「基礎代謝」と「摂取カロリー」「消費カロリー」について詳しく解説!

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人間が太ってしまう原因って何だと思いますか?答えはいたって簡単。太ってしまうのは、食べ物で体内に取り込む「摂取カロリー」が、体を動かして使われる「消費カロリー」よりも多いからです。つまり、摂取カロリーはできるだけ抑えつつ、消費カロリーを高めることがダイエットに重要です。

2018.12.03

ダイエット知識

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人が太ってしまう原因とは?

人間が太ってしまう原因って何だと思いますか?

答えはいたって簡単。太ってしまうのは、食べ物で体内に取り込む「摂取カロリー」が、体を動かして使われる「消費カロリー」よりも多いからです。

 

つまり、摂取カロリーはできるだけ抑えつつ、消費カロリーを高めることがダイエットに重要です。

 

これがダイエットで最も重要なポイントです。

ただひたすら運動すればいいのではなく、「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスを考慮しつつダイエットに取り組むことが重要です。

「消費カロリー」を増やすには?

ポイントとなるのは「基礎代謝」

基礎代謝とは、人間が生命を維持するために最低限必要なエネルギー量のこと。

 

厚生労働省の定義では、「心身ともに安静な状態の時に生命維持のために消費される必要最小限のエネルギー代謝量」とされています。

 

つまり、何もせずにじっとしている状態でも、生命活動を維持するために身体は心拍や呼吸・体温の維持などを行っており、その時に消費される最小限のエネルギー量が「基礎代謝」と呼ばれるものです。

 

この基礎代謝を高めることで、カロリーを消費しやすい体になります。

 

基礎代謝を高めるには?

基礎代謝は筋肉をつけることで高まります。手軽なものならウォーキングや「ながら運動」などの簡単な運動でもOKです。

 

筋トレなどの無酸素運動、ウォーキング・水泳などの有酸素運動のどちらも基礎代謝を高めることが出来ます。

 

基礎代謝はダイエットに効果的だけでなく、髪や肌のツヤ、ハリが出る美容効果、冷え性や便秘改善などにも役立ちます。

 

身体のベースとなる基礎代謝を高めて、無理なく、無駄なくダイエットを始めましょう!

 

「食べない」減量には要注意

ダイエットの手法の一つとして、「食べない」ダイエットを行われることがあります。

 

「食べない」ダイエットの場合、脂肪量も確かに減るのですが、同時に筋肉も減少してしまいます。

 

結果、一時的に痩せることが出来たとしても、「食べない」ダイエットを始める前よりも筋肉量が落ちてしまい、基礎代謝量も低下して、前よりもずっと太りやすい身体が出来上がってしまいます。

 

 

リバウンドを防ぐためにも、「食べない」ダイエットより、「基礎代謝量を増やし、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを見ながら少しずつ長期的に減量する」ダイエットが効果的なのです。